久々に家族で旅行!山陰地方に海水浴に行ってみました

半年振りに家族旅行に行きました。今回は山陰の海へ。せっかくなので海水浴をしようと家族全員の水着を用意。海水浴はいつぶりでしょうか?10年ぶりくらいかもしれません。

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子供が小さいころには行っていたのですが、だんだん大きくなるにつれ、海はベタベタする!後の着替えが面倒だ。砂がついてザラザラする。波が怖い。などなどいろいろ意見がありまして、もっぱらプールに行くことに。

しかし今回は透明度の高い山陰の海ですし、とにかく気温が高く、暑いので飛び込みたいような気分でしたし。なにがなんでも海へ入るぞと意気込んで出かけました。美しい海に家族全員テンションは上がり写真をたくさんとり、いい感じになってきました。

もう暑さもマックス、いざ水着に着替えて海に入ろうぞ!というところで、ぐずぐず言い出す子が。「やっぱりやめとく。見ているだけでいい。」何度入ろうと促しても言うことを聞かず、入ってもいいよという子もいるので、やめるわけにもいかず、入らない子を一人残しておくわけにもいかず、私も海岸で日傘片手に海を眺める羽目に。

実は子供より海水浴したかったのかもしれません。私のテンションは急降下してしまいました。あんなに頑張って気を失いそうになりながらどデカい浮輪をふくらましたのに。海に気持ちよさそうに入ってる主人と子供達。

水温も低いみたいで外の暑さが嘘のように気持ちいいとのこと。こっちは焼けた砂とガンガンに照る日差しで地獄のようです。子供も大きくなったので、30分くらいするとプカプカ浮いているのも飽きたのか。「もう満足した。」と上がってきました。

えっもう?と思いはしましたが、待っているのも辛かったので、もう終了にしようと海から上がりました。父親が着替えるのを、パラソルで隠していた泳がなかった子が、いままでつまらなそうな顔をしていたのに、うれしそうにパラソルを動かして父親の着替えの邪魔をしていました。唯一うれしそうな顔が見れてよかったです。次に海水浴にいくのはいつなのかな?今度行くときは孫がいたりするのかな。